お知らせ・ブログ
2019-02-28 20:28:00
2分の1成人式で…
さっき、お迎えに来てくださったお母さんからの報告!
2分の1成人式で将来の夢を『塾の先生になりたい』と発表したとの事でした。
なりたい理由として、私どもが言っている『間違った答えは、宝物』という話をしていたそうです。
間違った答えは、色々な事を教えてくれる。
だから間違ったらダメではなく、間違ってもいい、ただなぜ間違ったのかをしっかり考える。
「問題をよく読んでいなくて間違えた」
「単純なミス」
「そもそも問題の意味がわからない」
色々な原因があるからその原因を見つけて改善していく。
塾で一杯間違えて、間違った答えから間違いの原因を教えてもらって改善。
そして、学校で100点を取る。
これらのことを塾の先生になりたい理由として挙げていたそうです。
嬉しいですね^^
入塾時は、内気で沢山の人の中には入って行けなかった児童。
それが、少しずつ積極的になり、児童会役員立候補者の責任者になったり、行事のピアノ伴奏をするようになったそうです。
嬉しいですね~
本当にうれしい!
指導者に指摘されるのではなく、自ら気付くように仕向ける事が大切と考えています。
伴走型指導で一緒に考え、気付かす指導をする事によって指示待ち人間を作らない。
大人になった時に自分の力で食べていけるたくましい子供を育てる事を心掛けています。
その指導方法は、マニュアルでは学べない暗黙知(言葉では表現できない知識)領域です。
当塾の講師は、1000時間の実務研修を受けて『学習指導コンサルタント』の資格を取りました。
学習指導は、マニュアル通りにはいきません。
なぜなら、指導する相手は、生きた人間だからです。
ある種の職人でなければならないと思います。
経験と勘が必要です。
こういう嬉しい報告を貰うと指導者も自信につながります。