お知らせ・ブログ

2026-02-16 18:11:00

春期講習会のお知らせ

当塾が春期講習をする理由

「今しか出来ない努力をする!」

新しい学年が始まる前のこの時期は、
一年の中でいちばん大切な準備期間です。

学校が止まっている今だからこそ、

・前学年のつまずきを丁寧に見直す
・基礎を固め直す
・苦手から逃げずに向き合う
・自分で考える時間を確保する

ことができます。

春は、差がつく季節です。
しかしそれは「才能の差」ではありません。
“準備をしたかどうか”の差です。

当塾が大切にしているのは、
やらされる勉強ではなく
「自分で決めた努力」です。

努力はすぐに結果が出るものではありません。
けれど、この時期に積み重ねた時間は
必ず新学年の自信になります。

今しか出来ない努力は、
未来の自分を助ける力になります。

この春、
「出来ることを増やす春」にしませんか?


■ 開催期間

3月23日(月)~4月30日(木)
※期間中の祝日を除く月曜日から木曜日まで

■ 学習時間

通常(学校がある日)16:00~21:00

春休み期間中
午前の部 9:00~12:00
午後の部 17:00~21:00

■ 募集学年

新小2年~新中3年

■ 受講料

 

新小学2年   15,000円(道コン受験料を含む)
新小学3~4年  17,000円(   〃    )
新小学5~6年 20,000円(   〃    )
新中学1~2年 30,000円(   〃    )
新中3年    35,000円(   〃    )

 

 

 

春期講習会のお知らせ

2026-02-14 14:46:00

生き抜く力を育てるということ

 

 

eトレクラブ学育会は、開設以来一貫して
**
「自ら修正する力・生き抜く力を育てる」**ことを大切にしてきました。

 

日々の学習を通して育てたいのは、

 

・一歩踏み出す力
・失敗しても粘り強く取り組む力
・考え抜く力
・人と協力する力

 

簡単に言えば、
自分の力で生きていける人になることです。

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 2025年塾卒業生アンケートより

 


人生100年時代。
社会はこれからも大きく変化していきます。

 

バブル崩壊、リーマンショック、コロナ
努力だけでは防げない出来事が、これからも起きるでしょう。

 

そんな時代に、

 

「好きなことだけしていればいい」
「嫌なことはしなくていい」

 

それだけで、本当に生き抜いていけるでしょうか。

 

私は、安易な道を大人が勧めてよいのかと問い続けています。

 


 

当塾の卒業生は、
国公立大学や大学院、
獣医、看護師、管理栄養士、美容師、保育士、官公庁、企業就職など、それぞれの道へ進んでいます。

 

しかし、それは「優秀だから」ではありません。
中には不登校や学習のつまずき、発達特性や難病、身体にハンディを抱える子もいます。
それでも悩み、もがき、自分と向き合い続けたからこそ、たどり着けた結果です。

 

誰にでも得意不得意はあります。
病気にもなります。
人生は思い通りにならないことの方が多い。

 

だからこそ、出来ない理由を並べるのではなく、
出来ることを一つずつ増やしていく。

 


 

私は医師でも心理学者でもありません。
ごく普通の子どもたちと、その保護者、家庭を見続けてきた養護教諭です。

 

特別な見方をしているわけではありません。
特別扱いもしていません。

 

優しくすることと、甘やかすことは違う。

 

もちろん配慮は必要です。
その子の発達年齢や状態を丁寧に見極め、段階を踏みます。

 

無理をさせるのではありません。
半歩でいい。少しずつ前へ進む。

 

出来ることを増やし、自分の将来に向けて歩いていく。
それが、私の指導です。

 


 

子どもたちにとって、本当に大切な力とは何か。
一緒に考えていただけたら幸いです。

 

 

 

 

生き抜く力を育てるということ

2026-02-12 20:52:00

ご報告

🌸ご報告🌸

2期生の卒業生が、今春より難関国公立大学大学院へ進学します。

この生徒は、中学3年のお盆休みに小学校の分数をすべてやり直しました。

数学は正直、悲惨でした(笑)

そこから基礎を積み直し、道コン100位以内。
入試では300点満点中248点を取り、トップ合格を果たしました。

卒業生の声2015.png

 

※卒業生のメッセージは本人のものです。

 

しかし道のりは決して順風満帆ではありませんでした。

現役では第一志望に届かず私大へ進学。
それでも「やはり学びたい」と国立大学編入を決意し、3度目で合格。
そして大学卒業と同時に大学院へ進学します。

編入を相談されたとき、私は甘い言葉をかけませんでした。

好きなことを選ぶことには、喜びと同時にリスクもあります。
社会に出るのが遅くなることで生まれる壁や、心ない言葉。
それを私は、嫌というほど味わってきました。

だからこそ、あえて厳しいことを伝えました。

それでも考えが変わらなかったとき、
本当の意味で覚悟ができたのだと思いました。

やるなら覚悟を持って頑張れ。

そう心で念じながら、あえて否定的な言葉を選びました。

今回の報告は、私にとって最高の知らせです。

塾を始めるときに決めたことがあります。
「塾生の利益を第一に考える」
そして、きれいごとを言わないこと。

つまずきをつくらない学びは、人生を支えます。

そして――

覚悟は、人を強くする。

在籍期間別偏差値の上がり方.jpg

 ※本データの一部は、2018年ヘルスカウンセリング学会にてポスター発表した内容です。

 

2025年3月実施のアンケート結果の資料の一部

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ご報告

2026-02-01 11:34:00

高校入試!

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公立高校の倍率が発表になり、いよいよ本番が近づいてきました。
すでに高専・私立高校の推薦入試は終了。
当塾の生徒も、無事に内定をいただき、まずはホッとしています。
残すは、公立高校の推薦入試と一般入試、私立高校の一般入試。
ここからが、もうひと踏ん張りです。
塾では、受験対策はもちろん、面接練習も毎日行っています。
指導者が試験官役をするだけでなく、生徒同士でも試験官役を経験します。
「質問する側」「評価する側」をやってみることで、
面接がどんな視点で見られているのかが分かる。
これも大切な“経験”です。
進路は、自分の人生。
自分で考え、悩み、選択してきた道だからこそ、
どうか自分を信じて、最後までやり切ってほしい。
応援しています。
2月は1日も休まず受験指導~
私も頑張ります!
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高校入試!

2026-01-10 10:02:00

教室の物語 #02 『いじわるな問題が、応援に変わる瞬間』

またまた算数・数学の問題。
正直、
「ここまで複雑にする必要ある?」
と思う問題、結構あります(笑)

そんな時、私がよくやるのが
出題者の性格を想像すること。

「どうだ、むずかしいだろう!」
「解けるものなら解いてみろ!」

……って、きっと言ってる(笑)

ほんと、性格ワル!
生徒と文句を言いながら問題に取り組み、
悪戦苦闘しながら、
いじわるで性格が悪そうな出題者の問題を解く。

そして、その問題を教えてもらうことなく、自力で解けたとき、
達成感というのか、征服感というのか、
なんとも言えない、
すごく良い顔をするんです。

そこで、私は聞いてみます。

「この腹立つ問題を諦めずに解いた今、
出題者は、なんて言ってくれると思う?」

すると、必ず返ってくる答えが、これ。

「よく投げ出さずに頑張ったね。って言ってくれていると思う。」

その瞬間、
ただの“いじわる問題”が、
「諦めるな!」「頑張れ!」と
応援してくれる問題に変わるんです。

すると、ある生徒がぽつりと言ったのです。

「このいじわるな問題を作った、
性格の悪そうな人が、
すごく良い人に思えるのが不思議。」

この一言に、
子どもの感性ってすごいな~って、思いました。
そして、この感性を、
大切にして守りたいとも思うのです。

やっぱり、
eトレクラブ学育会は
『気合と根性塾』なのかな?(笑)

 

 

教室の物語 #02 『いじわるな問題が、応援に変わる瞬間』

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