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2026-03-31 19:55:00
小学校低学年からの学習習慣が、つまずきを防ぐ
小学1年生で、約7か月の間に学習プリント1,021枚を達成。
1か月平均146枚。
小学2年生では、1年8か月で3,300枚。
1か月平均165枚と、着実に力を伸ばしています。
低学年でも、1~3時間の中でその子のペースに合わせて学習。
無理なく続けることで、「できる」が積み重なっていきます。
写真は、小学1年生で1,000枚を達成したときの様子です。(126人目)
反復学習を続けることで、苦手は確実に減っていきます。
そして1年ほど継続すると、自ら復習する力も育っていきます。
ここで大切なのが、
**「何をするか」よりも「どう積み重ねるか」**です。
小学生にとって大切なのは「先取り」より「定着」
学習塾には様々なタイプがありますが、
小学生にとって最も重要なのは「補習型」の学習です。
なぜなら――
先取り学習は、一見「できているように見える」反面、
・授業中に退屈してしまう
・話を聞かなくなる
・周囲の学習の妨げになる
といった状態につながることがあります。
さらに怖いのは、
「分かったつもり」で止まってしまうことです。
本当に理解していないまま進んでしまうと、
学年が上がったときに一気につまずきが表面化します。
つまずきを防ぐ学習とは
だからこそ、小学生のうちは
- 学校の内容をしっかり理解する
- 繰り返し学習で定着させる
- 「できる」を積み重ねる
この土台づくりが何より大切です。
補習型・救済型の学習は、
この「つまずかないための基礎」を作ることに特化しています。
また、ワーキングメモリーに課題があるお子さんでも、
反復学習によって改善が見られるケースも多くあります。
学習は「習慣」で決まる
小学校低学年のうちに、
「毎日少しでも学ぶ」
「分からないをそのままにしない」
この習慣が身につくかどうかで、
その後の学力は大きく変わります。
eトレクラブ学育会では、
一人ひとりのペースに寄り添いながら、
✔ 反復による定着
✔ 自ら復習する力
✔ つまずきを未然に防ぐ学習
を大切に指導しています。
下の写真 小2年3,000枚達成(84人目)
ちなみに最高枚数は、4年間で36,000枚!
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