お知らせ・ブログ
2026-07-15 16:55:00
通信の一コマ
来週から、eトレクラブ学育会名物、「長~い夏期講習」が始まります!
(期間 7月21日~8月27日 学習日・詳細 は、https://etre-g.com/info/6803805)
小テストは、毎日してしっかり復習(低学年は除く)します!
注👆の様々な身体症状が自信を取り戻した結果改善された一例です。心と体は繋がっているんですね
5月から始めた小テストの様子を、チャッピー(ChatGPT)に漫画風に作ってもらいました(笑)
最初は、「小テストの範囲を家庭で勉強してくる」という形でスタートしました。
家庭学習の習慣をつけてほしいと思ったからです。
ところが、結果は逆効果でした(笑)。
もともと勉強をする習慣がない子どもたちにとって、
「家で勉強してきてね」は思った以上にハードルが高かったようです。
勉強していないので小テストの点数も取れず、
余計につらい思いをさせてしまうことになりました。
そこで現在は、
★自宅で勉強してくる
★塾で勉強してから小テストを受けるの選択制にしています。
すると、少しずつですが家庭で勉強してくる生徒も増え、
以前より取り組む姿勢が見られるようになってきました。
本当に小さな一歩です。
ところで、どうして子どもたちは勉強しないのでしょうか。
叱られても勉強しないのはなぜなのでしょうか。
理由は一つではありません。
例えば、
★そもそも授業の内容が分からない。
★先生の話していることが理解できない。
★黒板を書き写している途中で消されてしまう。
そんな経験が積み重なると、子どもは少しずつ自信を失っていきます。
そして、
「どうせやってもできない」
「また失敗するかもしれない」
「これ以上傷つきたくない」
そんな気持ちから、自分を守ろうとする子もいます。
勉強しても結果が出ないと、
「私は頭が悪いんだ」
そんなふうに思い込んでしまう子もいます。
それは、子どもにとって、とてもつらいことです。
だからこそ、
「勉強していないからできなかった」
と思った方が、心は少しだけ楽になります。
本当は勉強が嫌いなのではなく、
これ以上傷つきたくないという気持ちから、自分を守ろうとしている子も少なくありません。
私は時々、
「心が映るレントゲンがあったらいいのに」と思います。
目に見えるケガなら誰もが心配します。
でも、目に見えない心の傷は
どんなに深くても気づかれないことがあります。
だからこそ、
小さな成功体験を積み重ね、
自信を取り戻してほしい。
そのための小テストでもあります。
あと、1名夏期講習生の枠がありますので、
希望される方は、ご連絡ください。
☎0166‐39‐6677



