お知らせ・ブログ
2026-11-03 16:30:00
旭川で、怒りとのつきあい方を学びませんか? 2つの講座のご案内
今日は、北海道旭川市で開催される、アンガーマネジメントの講座を2つご紹介します!
■ お寺の本堂で、気軽に学ぶアンガーマネジメント
まずは、私が講師を務める講座です。
ご縁があって、旭川市の東法寺の本堂で、お話をさせていただくことになりました。
東法寺の若いご住職は、「これから地域のために、学べる場をつくっていきたい」という思いをお持ちです。
その第1回に、アンガーマネジメントを選んでくださいました。
これからも継続していきたいと伺い、私もとてもうれしく思っています。
今回取り上げるのは、子育てや夫婦、家族との暮らしの中で感じる身近なイライラ。
ここで、よくある誤解を2つ!
「怒り=悪いもの」
「アンガーマネジメントは、怒らないようにすること」
実は、どちらも違うんです!
でも、怒りは誰にでもある感情です。
無理に押し込めるのではなく、その感情を知り、どうつきあっていくかを一緒に考えてみませんか?
知ってみると、怒りのイメージが少し変わるかもしれません。
会場は、お寺の本堂。
仏様も、お話を聞いてくださるのかな……なんて、私も今から楽しみです。
いつもどおり笑いも交えながら、気軽に学べる時間にしたいと思っています。
子育て中の方はもちろん、祖父母の方、ご夫婦、どなたでも。
お寺に来るのが初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。
【第1回 お寺で学ぶアンガーマネジメント講座】
~子育て・夫婦・家族のイライラと上手な付き合い方~
日時:2026年11月21日(土)
14:00~15:30(開場13:30)
会場:東法寺 本堂
旭川市宮下通21丁目1974-37
講師:岡澤史子
日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントチーフファシリテーター
参加費:無料
定員:30名
事前申込優先。空きがある場合は当日参加も可能です。
▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/UkhQqaZpu4MfkWQk8
■ 子どもの可能性を引き出すスポーツ指導
もう一つは、日本アンガーマネジメント協会北海道支部が主催する講演会です。
講師は、日本アンガーマネジメント協会代表理事の松島徹さん。
スポーツの指導場面で、子どもへの伝え方や、自分の感情とのつきあい方を考える機会になると思います。
スポーツ指導者や部活動の顧問の先生だけでなく、スポーツに取り組むお子さんの保護者、教育関係の方、アンガーマネジメントに関心のある方も対象です。
【子どもの可能性を引き出すスポーツ指導】
~1000名以上のスポーツ指導者が実践するアンガーマネジメント~
日時:2026年12月12日(土)
14:00~15:30
会場:ICTパーク「コクゲキ」
旭川市3条通8丁目842-2 神田館
講師:松島徹さん
日本アンガーマネジメント協会代表理事
参加費:前売2,000円/当日2,500円
定員:70名
※専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://20261212hokkaidoushibu.peatix.com/
家庭でも、スポーツの場でも、大人が自分の怒りを知り、伝え方を考えることは、子どもとの関わりを見つめ直すきっかけにもなります。
まずは「ちょっと知ってみようかな」という気持ちで、ご参加いただけたらうれしいです。
旭川のお知り合いにも、ご案内いただけるとありがたいです🌿
2026-11-01 17:05:00
エチオピアからの便り「当たり前」を考える
今月の通信の一部を紹介します。
エチオピアからの便り「当たり前」を考える
※Facebookの投稿をもとに、内容を短くまとめています。
【エチオピアのガム】
エチオピアでは、路上で子どもたちがガムを売る姿をよく見かけるそうです。
ある日、ガムを買おうとすると、周りにいた子どもたちも集まってきました。買ってあげたい。
でも、手持ちの小銭には限りがあり、帰りのバス代も必要です。
数個買ったのですが、その後も、「もっと買って」とバス停の近くまでついてくる子がいました。
以前、泣いている子にお金を渡したときには、その子のお母さんが来て、お礼を言ってくれるのかな?と思ったらさらにお金を求められたこともあったそうです。
「お金を渡すことが正解なのか」
「何もしないことも必要なのか」
助けたい気持ちがあっても、どうすればよいのか分からなくなったそうです。
海外で暮らす中で、自分が考えていた「当たり前」や「正解」を問い直す場面が多々あるそうです。
この便りを読んで、皆さんは何を感じますか。
私たちが当たり前だと思っている、
「毎日食べられること」
「学校で学べること」
「自分の考えを自由に発言できること」
そして、自分で生き方を自由に選べること。
私たちが普段、当たり前だと思っていることも、世界では当たり前とは限りません。
この便りをきっかけに、自分たちの暮らしや、そこにある自由について、少し立ち止まって考えてみませんか。
皆さんが普段、当たり前だと思っていることは何でしょうか?
最後に、少し余談ですが、この看護師さんは65歳。すでに社会人になった3人のお子さんとお孫さんがいます。試験を受けて海外協力隊の隊員となり、今は看護師として、エチオピアの病院で働いています。
これまでの経験を生かし、慣れない土地で新たな挑戦をする。その行動力と、人を支える姿勢に、本当に頭が下がります。いくつになっても挑戦できるんだと教えられました。
※イラストは、ChatGPTで作製しました。




