お知らせ・ブログ
2026-04-02 10:34:00
只今、北海道学力コンクール実施中!

いや~~、ほんと、めんこくて、めんこくて・・・
(※めんこい=北海道弁で「かわいい」「愛らしい」)
これだもの、引退なんてできませんね。
完全に“引退詐欺”です(笑)
昨日、Instagramのストーリーズにも投稿しましたが、
中学生たちが「勉強しすぎてフリーズ」状態に。
普段は運動が大好きで、じっとしていられない子たち。
1時間も勉強が続かないこともある、そんな生徒たちが、
ひたすら演習に取り組み、気づけば3時間。
さすがに途中から様子がおかしくなってきましたが(笑)、
それでも自分の限界に挑戦しながら頑張る姿は、本当に愛おしいものです。
私は、こうした姿を見るたびに「できる」というのは、一つではないと思います。
勉強ができる
スポーツができる
あきらめずに頑張れる
あいさつができる
人にやさしくできる
失敗から学ぶことができる
どれも、その子にとって大切な「できる」です。
そして、それらはすべて
これから増やしていくことができる力でもあります。
だからこそ、私たちは
「できることを増やす」ことを大切にしています。
そのために必要なのが、
👉自分で考える力
すぐに答えを求めるのではなく、
悩み、試し、乗り越える経験。
この積み重ねが、子どもたちの「できる」を増やし、
やがて「生きる力」へとつながっていくと信じています。
2026-04-01 17:54:00
スウェーデンの「小学0年生」に学ぶ 【つまずかない学びと日本の課題】
■スウェーデンの「小学0年生」という考え方
スウェーデンには、
Förskoleklass(フォルスコーレクラス)
という制度があります。
これは
・対象:6歳
・小学校前の準備教育
・2018年から義務化
👉
国として用意された“プレ小学校”です。
参照:https://sekai-ju.com/life/swe/culture/sweden-education/?utm_source=chatgpt.com
■目的は「先取り」ではない!
この制度の目的は
👉
「小学校にスムーズに入るための準備」
です。
具体的には
・学ぶことに慣れる
・集団生活に慣れる
・言葉や数の基礎に触れる
・「できた!」という経験を積む
■これって、「つまずかないための教育」では?
ここで注目すべきは考え方は、
👉
準備を十分することによって、つまずきを未然に防げるということです。
■日本の現状
しかし、日本では現在、
不登校の児童生徒数は増え続け、35万人を超えています。
子どもたちが学校に行きづらくなる理由は一つではありません。
その中で、文部科学省の調査や現場の実感から見えてくることがあります。
👉
「学習のつまずき」は、不登校と深く関係しているということです。
■学習のつまずきは確実に関係している
文部科学省の調査では、不登校の背景は次のように整理されています。
・無気力・不安(最多)
・生活リズムの乱れ
・友人関係
・学業の不振(=勉強が分からない)
・宿題未提出 など
👉
「学業の不振・宿題未提出」約15.6%
さらに
👉
「授業が分からない」と感じた経験は約35〜47%
■学習は「連鎖のスタート」
不登校は
👉
「複数の要因が重なって起きる」
とされています。
【典型パターン】
授業が分からない(学習のつまずき)
↓
自信を失う・恥ずかしい
↓
無気力・不安
↓
行きたくない(不登校)
👉
表に出るのは「無気力」でも、
その前に「分からない」があることが多いのです。
■不登校の前段階で起きていること
・宿題が出せない
・授業についていけない
・テストで点が取れない
👉
その結果、学校は
「安心できる場所」から
「つらい場所」へと変わっていきます。
■だから必要なのは「つまずく前の支援」
スウェーデンの「小学0年生」という考え方は
👉
「つまずく前に支える教育」と言えるのではないでしょうか。
今、日本に必要なのも
👉
この視点ではないでしょうか。
■eトレクラブ学育会の考え方
私たちは日々の指導の中で
👉
「分からなくなってからでは遅い」
👉
「つまずきをつくらない環境が必要」
と強く感じています。
■当塾の取り組み
eトレクラブ学育会では
🌱 小学校低学年からの学びを、すでに実践しています。
大切にしているのは
・分からないをそのままにしない
・できることを一つずつ増やす
・自分でやり直せる力を育てる
■最後に
子どもたちが
「分からない」ことで自信を失う前に
「学校がつらい場所」になる前に
できることがあります。
それが
👉
つまずきをつくらない学びです。
写真は、2年生がかけ算の九九が上手に言えたら聴いた上級生が九九カードにシールを貼っているところ
2026-03-31 19:55:00
小学校低学年からの学習習慣が、つまずきを防ぐ
小学1年生で、約7か月の間に学習プリント1,021枚を達成。
1か月平均146枚。
小学2年生では、1年8か月で3,300枚。
1か月平均165枚と、着実に力を伸ばしています。
低学年でも、1~3時間の中でその子のペースに合わせて学習。
無理なく続けることで、「できる」が積み重なっていきます。
写真は、小学1年生で1,000枚を達成したときの様子です。(126人目)
反復学習を続けることで、苦手は確実に減っていきます。
そして1年ほど継続すると、自ら復習する力も育っていきます。
ここで大切なのが、
**「何をするか」よりも「どう積み重ねるか」**です。
小学生にとって大切なのは「先取り」より「定着」
学習塾には様々なタイプがありますが、
小学生にとって最も重要なのは「補習型」の学習です。
なぜなら――
先取り学習は、一見「できているように見える」反面、
・授業中に退屈してしまう
・話を聞かなくなる
・周囲の学習の妨げになる
といった状態につながることがあります。
さらに怖いのは、
「分かったつもり」で止まってしまうことです。
本当に理解していないまま進んでしまうと、
学年が上がったときに一気につまずきが表面化します。
つまずきを防ぐ学習とは
だからこそ、小学生のうちは
- 学校の内容をしっかり理解する
- 繰り返し学習で定着させる
- 「できる」を積み重ねる
この土台づくりが何より大切です。
補習型・救済型の学習は、
この「つまずかないための基礎」を作ることに特化しています。
また、ワーキングメモリーに課題があるお子さんでも、
反復学習によって改善が見られるケースも多くあります。
学習は「習慣」で決まる
小学校低学年のうちに、
「毎日少しでも学ぶ」
「分からないをそのままにしない」
この習慣が身につくかどうかで、
その後の学力は大きく変わります。
eトレクラブ学育会では、
一人ひとりのペースに寄り添いながら、
✔ 反復による定着
✔ 自ら復習する力
✔ つまずきを未然に防ぐ学習
を大切に指導しています。
下の写真 小2年3,000枚達成(84人目)
ちなみに最高枚数は、4年間で36,000枚!
卒業生の進学先は👇
2026-03-26 20:41:00
🌸春期講習スタート!
今週より、春期講習がスタートしました。
そして本日から、春休み期間の特別時間での実施となっています。
【春休み時間】
午前の部 9:00〜12:00
午後の部 17:00〜21:00
新中学3年生は、「午前+夜の両方参加」を目標に取り組んでいます。
両方参加すると、1日7時間の学習時間になります。
これは、大人が1日働く時間と同じです。
そのことを子供たちに伝えると、
子どもたちからは、
「お父さん、お母さんってすごいね」
という声が自然と出てきました。
私は、学習を通して
こうした“当たり前の中にあるすごさ”に気づいてほしいと考えています。
勉強は、単に知識を身につけるだけのものではありません。
努力すること、継続すること、自分と向き合うこと。
その中で、人として大切な力が育っていくと感じています。
また、今回は小学生も全員が午前中に参加し、
9時から12時まで集中して学習に取り組んでいます。
なんと、小学1年生も同じ時間帯で頑張っています。
「できるかな…」と不安そうだった子が、
「できた!」という表情に変わっていく――
そんな姿がたくさん見られる春になっています。
eトレクラブ学育会では、
一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、
「本当に変わりたい」「頑張りたい」という気持ちを大切にしています。
春休みは、学習習慣を身につける大きなチャンスです。
もし、
「このままでいいのかな…」
「少しでも変わりたい」
そう感じている方がいらっしゃいましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
2026-03-17 16:46:00
祝 中学卒業・大学卒業・進路決定
(注:北海道大学大学院進学は、卒業生)
中学校卒業、大学卒業、第一志望校全員合格、大学院合格、就職――
それぞれの節目を迎えた皆さん、本当におめでとうございます。
eトレクラブ学育会も、おかげさまで満15年を迎えました。
これまで本当に多くの生徒たちが、この場所から巣立っていきました。
今年も3名が中学校を卒業しました。
一方で、今年は初めて「高校卒業生がいない学年」となりました。
これは、コロナ禍において募集を停止していた影響によるものです。
それでも、卒業生たちは折に触れて塾に顔を出してくれます。
進学、就職、結婚、出産――
人生の節目の報告をいただけることは、何よりの喜びです。
🌸🌸🌸🌸
人は変われる!
🌸🌸🌸🌸
私はこれまでの15年間で、
「人は変われる」ということを何度も目の当たりにしてきました。
偏差値38から国公立大学へ進学した生徒。
勉強が苦手だった子が、自分の進む道を見つけた姿。
それは決して特別な才能ではなく、
努力と環境によって人は変わることができるという証です。
学育会は、単なる「塾」ではありません
eトレクラブ学育会は、一般的な進学塾とは少し違います。
正直に言えば、「塾」という言葉に違和感を持っています。
ここは――
自分と向き合い、自分の人生を切り開く場所です。
そのために
-
学ぶ機会
-
学ぶ環境
-
教材
を提供しています。
教わるのではなく、自ら学ぶ
ここでは「教えてもらう」ことを目的にしていません。
-
自分で考える
-
自分で取り組む
-
自分で変わる
その力を身につける場所です。
本気で変わりたいと思う生徒のための場所でありたいと考えています。
分かるまで丁寧に教え続けることはしません。
耳障りのいい言葉も言いません。
しかし――
必死に頑張る人は、必ず応援します。
最後に
15年という時間の中で築いてきたものは、
生徒一人ひとりの努力の積み重ねです。
その価値をこれからも大切にしながら、
次の時代に合った形で、学びの場をつくっていきます。
■ こんな方に来てほしい
-
勉強をやり直したい
-
今の自分を変えたい
-
将来に不安がある
-
本気で努力したい
そんな人を待っています。
■ なぜ結果が出るのか
週3回以上の通塾と家庭学習により、
学習習慣を徹底的に身につけます。
また、テスト前の通い放題、受験期の徹底対策により、
学習量を確保することで結果につなげます。
■ 保護者の皆様へ
当塾は「教えてもらう塾」ではなく、
お子様自身が変わることを目的とした塾です。
そのため、一定の努力と継続が必要になります。
ご理解の上、ご検討ください。
下の写真は、卒業生が在籍生に自分の経験を話してくれた時の集合写真
合格実績



