お知らせ・ブログ

2026-02-12 20:52:00

ご報告

🌸ご報告🌸

2期生の卒業生が、今春より難関国公立大学大学院へ進学します。

この生徒は、中学3年のお盆休みに小学校の分数をすべてやり直しました。

数学は正直、悲惨でした(笑)

そこから基礎を積み直し、道コン100位以内。
入試では300点満点中248点を取り、トップ合格を果たしました。

卒業生の声2015.png

 

※卒業生のメッセージは本人のものです。

 

しかし道のりは決して順風満帆ではありませんでした。

現役では第一志望に届かず私大へ進学。
それでも「やはり学びたい」と国立大学編入を決意し、3度目で合格。
そして大学卒業と同時に大学院へ進学します。

編入を相談されたとき、私は甘い言葉をかけませんでした。

好きなことを選ぶことには、喜びと同時にリスクもあります。
社会に出るのが遅くなることで生まれる壁や、心ない言葉。
それを私は、嫌というほど味わってきました。

だからこそ、あえて厳しいことを伝えました。

それでも考えが変わらなかったとき、
本当の意味で覚悟ができたのだと思いました。

やるなら覚悟を持って頑張れ。

そう心で念じながら、あえて否定的な言葉を選びました。

今回の報告は、私にとって最高の知らせです。

塾を始めるときに決めたことがあります。
「塾生の利益を第一に考える」
そして、きれいごとを言わないこと。

つまずきをつくらない学びは、人生を支えます。

そして――

覚悟は、人を強くする。

在籍期間別偏差値の上がり方.jpg

 ※本データの一部は、2018年ヘルスカウンセリング学会にてポスター発表した内容です。

 

2025年3月実施のアンケート結果の資料の一部

スライド1.PNG

スライド2.JPG



ご報告

2026-02-01 11:34:00

高校入試!

IMG_20260102_171129.jpg
公立高校の倍率が発表になり、いよいよ本番が近づいてきました。
すでに高専・私立高校の推薦入試は終了。
当塾の生徒も、無事に内定をいただき、まずはホッとしています。
残すは、公立高校の推薦入試と一般入試、私立高校の一般入試。
ここからが、もうひと踏ん張りです。
塾では、受験対策はもちろん、面接練習も毎日行っています。
指導者が試験官役をするだけでなく、生徒同士でも試験官役を経験します。
「質問する側」「評価する側」をやってみることで、
面接がどんな視点で見られているのかが分かる。
これも大切な“経験”です。
進路は、自分の人生。
自分で考え、悩み、選択してきた道だからこそ、
どうか自分を信じて、最後までやり切ってほしい。
応援しています。
2月は1日も休まず受験指導~
私も頑張ります!
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高校入試!

2026-01-10 10:02:00

教室の物語 #02 『いじわるな問題が、応援に変わる瞬間』

またまた算数・数学の問題。
正直、
「ここまで複雑にする必要ある?」
と思う問題、結構あります(笑)

そんな時、私がよくやるのが
出題者の性格を想像すること。

「どうだ、むずかしいだろう!」
「解けるものなら解いてみろ!」

……って、きっと言ってる(笑)

ほんと、性格ワル!
生徒と文句を言いながら問題に取り組み、
悪戦苦闘しながら、
いじわるで性格が悪そうな出題者の問題を解く。

そして、その問題を教えてもらうことなく、自力で解けたとき、
達成感というのか、征服感というのか、
なんとも言えない、
すごく良い顔をするんです。

そこで、私は聞いてみます。

「この腹立つ問題を諦めずに解いた今、
出題者は、なんて言ってくれると思う?」

すると、必ず返ってくる答えが、これ。

「よく投げ出さずに頑張ったね。って言ってくれていると思う。」

その瞬間、
ただの“いじわる問題”が、
「諦めるな!」「頑張れ!」と
応援してくれる問題に変わるんです。

すると、ある生徒がぽつりと言ったのです。

「このいじわるな問題を作った、
性格の悪そうな人が、
すごく良い人に思えるのが不思議。」

この一言に、
子どもの感性ってすごいな~って、思いました。
そして、この感性を、
大切にして守りたいとも思うのです。

やっぱり、
eトレクラブ学育会は
『気合と根性塾』なのかな?(笑)

 

 

教室の物語 #02 『いじわるな問題が、応援に変わる瞬間』

2026-01-08 17:29:00

「大苦戦から始まった、ある日の算数の学習」

昨日の算数の学習。
小5のみんなで
「ちょいむず問題(応用)の異分母分数の計算に挑戦!」。
……これがもう、
全員そろって大苦戦!💦
何度も間違えて、
途中でちょっと落ち込む子もいて…。
そこで私が言ったひと言。
「算数はね、気合と根性が重要だ!」
ちょうどドジャースの山本投手が
ワールドシリーズの最終戦で連投したとき、
テレビ中継の解説者が
「気合と根性しかないですね」
と言っていた話をして、
「どんなに辛くてもしんどくても、
やらなきゃならない時は、やることも大事!」
「何事も諦めないで挑戦するのが、うちの塾!
塾名、【気合と根性塾】に変えようかな〜🤣
……と言った瞬間、
教室は 大爆笑😆
分数でつまずく子どもは多いです。
しかも、みんな同じところでつまずく。
だからこそ、
✔ 笑って
✔ 気持ちを立て直して
✔ もう一度チャレンジ
算数は、
すぐにできることばかりじゃない。
でも、諦めずに向き合う経験は、
必ずその子の力になると信じて指導しています。
そして今日も教室には、
昨日の続きを自ら学習し、諦めずに取り組む子どもたちがいました。
その姿には、
「気合と根性」と
「笑顔」があります😊
……やっぱり、引退できないな~~~。
だって、この空間が 大好き なんです~~~~。

「大苦戦から始まった、ある日の算数の時間」

2025-12-17 18:52:00

公益財団法人 日本数学検定協会 認定 算数インストラクターの資格を取得しました!

先月、川崎市にて
算数インストラクター養成講座を受講してきました。

おかげさまで、
**学力検査・実務検査の両方に合格し、
公益財団法人 日本数学検定協会認定
「算数インストラクター」**となりました。

算数は、「できた!」を積み重ねることで、
少しずつ自信が育っていく教科だと感じています。

「算数って、ちょっと楽しいかも」
「分かると嬉しい!」

そんな気持ちを、子どもたちにたくさん味わってもらえたら嬉しいです。

 

なお、3月には研修のため、
再び川崎の研修センターで学びを深めてくる予定です。
これからも、より良い指導を目指して学び続けていきます。

 

(追記)

学習のつまずきを早い段階で見つけ、

「分からない」を「分かる」に変えるサポートができるよう、

算数インストラクターとしての学びを、

日々の指導に活かしていきます。

 

画像のロゴは算数インストラクターロゴ

算数インストラクターロゴ.jpg

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